当社は、平成11年6月の創業以来、東京大学の研究成果を活用した創薬プラットフォーム企業として、細胞走化性や脱顆粒など、白血球の動きや働きに焦点をあてた細胞機能解析研究と、これを基盤とする創薬研究に取り組んで参りました。
現在、癌治療薬ECI301や抗炎症薬の開発を進めており、社会への貢献度においても極めて高い意義を持つものであると自負しております。
海外大手製薬企業や研究機関からも注目されている当社の基盤技術:CDD(Cell-based Drug Discovery)テクノロジーおよびRGM(Regenerative Medicine)テクノロジーを駆使することで、今後も新規創薬シーズの発見と独創的医薬品の創出に邁進して参ります。
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